株式会社スクエア
既存サイトの運用改善(更新・修正/改修)
プロジェクト概要
プロジェクト概要
株式会社スクエア様のコーポレートサイト(不動産:賃貸・売買・管理)に対して、Net:Engage;は制作ではなく、運用フェーズの更新・修正/改修(外注対応)を担当。
サイトは「エリア別のお部屋探し」「入居者様向け」「オーナー様向け」「売却・購入」など、目的別導線が多い構成のため、デバイス差での崩れや操作ストレスが出やすい箇所を優先して整備し、トップ→主要ページ→問い合わせの流れが安定して機能する状態を維持している。
担当範囲
- 更新・修正/改修(外注対応)
- レスポンシブ調整、UI微調整、表示崩れ修正
- 表示検証・微修正(主要ブラウザ/主要解像度)
※デザイン:株式会社オーエスプランニング(https://osplan.jp/)
制作のポイント
- 運用中サイトの改修は「一箇所直したら別ページが壊れる」が起きやすい。だから影響範囲を見極めて、共通パーツや導線まわりを中心に“壊れない直し方”で対応。
- スマホ閲覧前提で、文字の可読性(折返し・行間・余白)とボタンの押しやすさを優先。エリア別の導線や、入居者/オーナー向けページなど複数導線でも迷いにくい表示を維持した。
- お知らせ/キャンペーンなど更新頻度が高い導線がトップから見えるため、更新のしやすさと表示の安定性(崩れ・ズレ)を重視して調整。
- 表示差が出やすい箇所(画像比率、テキストの折返し、余白ズレ、スマホ時の段組崩れ)を中心に検証し、端末差による“違和感”を潰し込んだ。
公開後の変化
更新が積み上がる運用フェーズでも表示が崩れにくい状態を整備し、閲覧者が目的ページ(お部屋探し/入居者様/オーナー様/売買)から問い合わせへ進む際のストレスを抑えた。
結果として「動線が太いサイトの信頼感」を維持できる運用基盤になっている。