ライスフラワーキッチン<米粉の台所>
LP制作(コーディング) / グルテンフリー・米粉専門店
プロジェクト概要
プロジェクト概要
ライスフラワーキッチン<米粉の台所>のサービス紹介LPにおいて、株式会社オーエスプランニングからのコーディング外注としてフロントエンド実装を担当。
本LPは、来店・購入検討者だけでなく、アレルギー対応やグルテンフリー需要を抱える層に向けて「安心・安全の根拠」を明示しながら、購入導線まで一気通貫で接続することを主目的に構成されている。
ページ内では、国産米粉100%/アレルギー特定原材料8品目不使用/全商品グルテンフリーといった提供価値を冒頭で提示し、次にメニュー(ピザ・米麺・パスタ系など)を視覚的に展開。その後、事業コンセプトと取り組み(国産米粉、低GIの高アミロース米、地元企業との共同開発等)を説明し、さらに「サービス業等のみなさまへ」として業務用・協業ニーズへも接続している。
実装面では、情報量が多いLPでも読み疲れしないよう、セクション単位での視線誘導と、ナビゲーションから目的セクションへ迷わず移動できる構造を前提に組み立て。Uber Eats / menu のデリバリー導線や問い合わせ導線がサイト内で埋もれないよう、各ブロックの優先順位が崩れないレスポンシブ設計で仕上げている。
※デザイン:株式会社オーエスプランニング(https://osplan.jp/)
制作のポイント
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「安心・安全の根拠」を先に見せる情報設計を、崩さずに実装
国産米粉100%/8品目不使用/グルテンフリーという訴求がサイトの中核なので、ファーストビュー〜序盤で価値が即伝達される流れを前提に、セクション設計と視認性を担保してコーディング。 -
メニュー訴求(写真・カテゴリ展開)を“売れる見せ方”として成立させる
ピザ、米麺、パスタ等を写真主体で並べる構成は、少しでも崩れると購買意欲が落ちる。画像比率・余白・テキスト量のバランスが崩れないよう、一覧性と読みやすさを優先して実装。 -
B2Cだけで終わらせず、B2B(サービス業向け)へ繋ぐ導線を整理
「サービス業等のみなさまへ」の章で、アレルギー対応メニュー拡大やコラボ開発のニーズに触れているため、LP内で“読む理由”が切れない順序・導線(ナビ/CTA)を前提に構造化した。
公開後の変化
初見で「何が強みの店か」を理解できる状態を作れた
“米粉100%・グルテンフリー・8品目不使用”が先に入ることで、アレルギー配慮や食制限ニーズのユーザーが迷わず判断できるLPになっている。
商品理解→購入検討に必要な情報が1ページで完結
メニューの具体例と、取り組みの背景(国産・低GI・共同開発等)を同一ページで接続しているため、SNS流入や検索流入でも追加回遊なしに理解が進む設計になっている。
協業・取扱店・法人向けの入口も確保し、機会損失を減らす構造
店舗・消費者向け訴求だけでなく、サービス業向け提案やコラボ希望にも触れる構成により、LPとして問い合わせ・相談の受け皿を広げられている。