創作和食うえもり 和食鉄板やまや
コーディング外注対応/2TOP店舗サイト
プロジェクト概要
プロジェクト概要
店舗の世界観を最優先に、写真の見せ方・余白・縦組みを軸としたデザインを、ブラウザ上で破綻なく再現することが主目的のプロジェクト。
オーエスプランニング側で用意されたデザインをもとに、WordPress運用を想定したテンプレート実装・調整を担当。予約導線、料理/店内情報、メニュー導線など、来店検討ユーザーが迷わず行動できる情報設計を崩さず、表示パフォーマンスと保守性のバランスを取りながら実装した。
また、SNS/埋め込み要素やプラグイン更新に起因しやすい表示差異を想定し、運用時に「崩れにくい」構造・スタイルに整理している。
本サイトは、同一ドメイン内に「うえもり」「やまや」の2つのトップ導線を持つ構成となっており、「やまや」側はサブディレクトリ配下で運用される情報設計を採用。ブランド/店舗(または業態)単位で情報を整理しつつ、ユーザーが迷わない導線設計と、検索・運用面での管理性を両立させる形で実装・調整を行った。
※デザイン:株式会社オーエスプランニング(https://osplan.jp/)
制作のポイント
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和の世界観を崩さない実装
料理写真・店内写真の見せ方、縦書き要素、余白設計など、デザインの“間”を維持したままWP上で再現。崩れやすい要素はブレイクポイントごとに最適化。 -
2トップ構成(うえもり/やまや)を情報設計として整理
同一ドメイン内でトップ導線を二系統に分け、「やまや」側はサブディレクトリ配下として分離。ユーザーの迷いを減らしつつ、運用側の更新対象も明確化。 -
運用を前提にしたテンプレート調整
更新頻度が高い箇所(お知らせ・メニュー・導線系)を中心に、管理画面で扱いやすい構造に寄せ、将来の改修コストが膨らみにくい形で実装。
公開後の変化
デザイン再現度を維持したまま、レスポンシブでの表示安定性を確保
写真主体のレイアウトでも、PC/スマホで意図した印象が崩れない状態に。
2トップ構成でも導線が混線しない情報整理
「どの店の情報なのか」がページ遷移の中で迷いにくく、目的到達がスムーズに。
運用負荷の低減
更新導線・テンプレートを整理したことで、更新時の手戻りや軽微な修正依頼が発生しにくい構成に。