株式会社 扶桑工業
コーポレートサイト新規制作/製造業サイト
プロジェクト概要
プロジェクト概要
扶桑工業様のコーポレートサイトを新規制作しました。
鉄骨・製缶・配管・精密機器組立、設備保全など事業領域が広い企業様でも、初見の閲覧者が「何ができる会社か」「どこに相談すればいいか」を迷わず理解できるよう、情報設計と導線設計を重視して構築しています。
目的
- 新規サイト立ち上げによる認知向上
- 事業内容の整理による理解促進
- 問い合わせ/採用への導線整備
実施内容
- コンセプト設計/情報設計(サイト構造の整理)
- 事業内容ページの構成設計(カテゴリ→詳細で理解が深まる設計)
- 問い合わせ・採用導線の統一(全ページから迷わず到達できる設計)
- デザイン/コーディング/レスポンシブ対応
ポイント
- 事業領域をカテゴリ分解し、「何屋か」が短時間で伝わる構造に整理
- 理念・会社の姿勢も含めて見せることで、技術力だけに寄らない信頼形成を補強
- 問い合わせを“探させない”導線に統一し、相談の入口を明確化
期待できる変化(※定量値未提示のため設計上の狙い)
- 初回接触時の理解コストが下がり、問い合わせにつながる前提条件が整う
- 相談内容の解像度が上がり、見積・打ち合わせのコミュニケーションコスト低減が期待できる
制作のポイント
- 事業領域(鉄骨・製缶・配管・精密機器組立、設備保全など)が幅広いため、閲覧者が迷わないように「カテゴリ→詳細」で理解が深まる情報設計に整理。トップでは全体像を掴ませ、下層で具体を補強する構成にしました。
- 新規サイトでは“実績が伝わる前に離脱される”のが一番もったいないため、ファーストビューから事業内容へ自然に流れる導線と見出し設計を重視。初見でも「相談できそう」が早い段階で形成される見せ方にしています。
- 信頼形成は文章量ではなく「根拠の提示」。理念・会社の姿勢(社是)も含め、技術力だけに寄らない安心感を担保できる構成に。企業としてのスタンスが見えることで、比較検討時の印象が残りやすくなります。
- 問い合わせは“フォームがあるだけ”では弱いので、電話/メールの入口を明確化し、全ページから迷わず戻れる導線に統一。見積・相談のハードルを下げるUIを優先しました。
- 採用についても同様に、情報が薄いと応募のミスマッチが増えるため、採用導線とコンテンツ枠を整備。応募前に判断材料が揃う設計にしています。
公開後の変化
サイト新規立ち上げにより、「何をやっている会社か」「どこに相談すればいいか」が短時間で伝わる状態になり、初回接触時の信頼形成を後押しする土台を構築できた。
事業内容の整理(鉄骨/製缶/配管/精密機器組立)により、問い合わせ時点で要件が揃いやすくなり、見積・相談のコミュニケーションコスト低減。
採用情報の整備により、仕事内容の理解が進み、応募のミスマッチ抑制・採用導線の確保が期待できる。